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各国政府の指示に従ってビザを取得することになります。たとえば、アメリカでインターンをする場合は、アメリカ連邦政府が認定した組織を通じてインターンの手配をしてもらえば、本人に問題がないかぎりは基本的にビザが発給されます。こういう団体を通す場合、プログラムに受け入れられるために書類審査や面接、筆記試験などがありますので、その時点でビザ発給時に問題のあるような人は、不合格となるはずです。アメリカに限らず、どの国の場合も、受入先がきちんと決まっているか、滞在期間の生活を維持できるだけの貯蓄があるかなどが、ビザ発給、入国審査時の大きなポイントとなります。また、派遣団体や、プログラムの内容、各国政府の要請によって、取得すべきビザの種類や形態、期間が異なる場合があります。 |