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一般的に試験は行われませんが、具体的な職務経歴が書かれた履歴書、英文のエッセー(自己紹介や参加理由、希望職種、希望期間、将来の夢など)、TOEFL(またはTOEIC)のスコアの提出が求められます。ビジネス・インターンの場合、同業種で働いた経験が最低でも1年、できれば3年くらいあれば仕事の内容が把握できているため、キャリアがかなり重視されますが、性格や適性なども考慮されます。まず、履歴書などを現地の機関に送り、企業とアポイントを取ります。場合によっては現地で数件のインタビュー(面接)を受け、こちらから会社を選ぶこともできます。TOEFLのスコアは業種にもよりますが、最低でも470〜500は必要です。それぐらいのスコアがあったとしても、最低2週間は語学学校に通い、現地での生活や英語に慣れてからインターンシップを始めるのが理想的でしょう。ICCのIBPプログラムでは、このようなプロセスを専門のスタッフが、本人の意向を最大限に活かして海外でのインターンシップを実現させます。 |