| ■政治の中心地キャンベラは、公共政策を学ぶ最適の場所 |
 |
| Q: |
Public Policyを専攻として選ばれた理由は? |
|
留学前は民間企業で働いていたのですが、官公庁などと関わりがある渉外の仕事をしており、もともと公共政策には興味を持っていました。当時は、卒業後途上国の発展に関わる仕事がしたいと考えていたので、分野をまたがっていろいろな科目をバランス良く学べ、各国政府からの留学生が多い公共政策を専攻することは、将来プラスになると思ったからです。現地大学のウェブサイトを調べたりICCに相談したりして、ANUのPublic Policyを見つけました。 |
| Q: |
Public Policyが属するANUのCrawford Schoolには、国際公務員としての経歴を持つ方や国費留学生が多く在籍していると聞きますが、クラスにもそういった方はいましたか? |
|
はい。ほとんどがそのような学生でした。民間企業やNGO出身者は、私も含めてクラスに2、3人ほどでした。 |
| Q: |
印象に残っている科目についてお聞かせ下さい。 |
|
やはり政治学や行政学の授業。チュートリアルの時間などには、学生が自分の出身国を題材としてプレゼンテーションを行ったり、ディスカッションしたりするので、いろいろな視点からの意見を聞くことができてよかったです。 |
|
修士論文で政治心理学のテーマを扱い「メディアが有権者の政治意識に与える影響」について実証研究をしました。オーストラリアの事例をもとにデータ分析をしたのですが、オーストラリアの政治制度は日本に似ている部分も多く、面白い研究ができて満足しています。 |
|
|


|