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インターンシップの歴史は? |
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インターンシップはアメリカで1960年代に始まりました。インターンシップ発祥の国アメリカでは、学生を送り出す大学側に派遣先企業をアレンジするためのサポート体制が整っているうえ、企業側は積極的に学生を受け入れる傾向にあるため、現在では大学生の約85%がこの制度を利用するまでに定着しています。例えば、アメリカの大学では、夏休みなど長期バケーションの前になるとキャンパスの掲示板に企業からの募集広告が貼りだされます。学生たちは希望の企業に応募し、長期休暇を利用して一般の社会人と同様に業務を体験します。このインターンシップ制度は、今や欧米ではすっかり一般化した制度です。 |
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