|
「留学する」では、本来の目的が留学なため、インターンシップはあくまでも授業の一環として実践的な経験を踏むという枠をはずれることはありません。また、ネイティブと同じ条件ということで、英語力が不足している場合はそれがハンディとなることも考えられます。「派遣プログラムに参加する」では、インターンシップ先が実施団体の用意しているものに限られるので、必ずしも自分の希望通りのところで働けるとはかぎりません。実施団体によって、ある程度選べるところからすでに決められているところまでその形態はさまざまなので、内容をよく検討したうえで自分に合ったものを選ぶことが大切です。また、生活費や渡航費とは別にプログラム参加費が必要になってきます。「個人で申し込む」際のデメリットは、あらゆる手続きを自分で行うので、とにかく手間がかかること。直接、インターンシップ先とやりとりするので、電話で話したりレターを書いたりする英語力と、多少の通信費が基本的な費用のほかにかかってきます。 |