
- 参加コース:ワシントン大学12ヶ月コース 50期生
- 留学期間:2014年3月~2015年3月
- インターン先:ベンチャー企業
青山学院大学国際政治経済学部国際コミュニケーション学科3年(プログラム参加時)。インターンシップ選びでは職場環境を重視し、成長中のベンチャー企業でマーケティング・リサーチやウェブ・マーケティングを経験。
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インターンシップ先が決定するまでの流れを教えてください。
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学校経由で連絡を取り、志望していたマーケティング部署のアシスタントおよび人事部と面接しました。マーケティング部署との面接ではマーケティングの経験や SNS の知識などについて、人事部との面接では志望動機や留学中に受けた授業の話などについて聞かれたのを覚えています。他にも何人か受けていたようですが、面接でかなり具体的な話をしたので、採用の手ごたえはありました。
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インターンシップ先はどんな会社でしたか? またその会社のどこに魅力を感じましたか?
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ワインアクセサリーの自社製品販売と卸売販売を行っているベンチャー企業です。カルフォルニア大学バークレー校の同級生たちが起業した会社で、成長スピードが速く、企業買収も積極的に行っていて、スタートアップの文化が間近に感じられます。もともと、マーケティングに対する興味よりも「アメリカらしいオフィスで働いてみたい」という思いが強かったのですが、インターンシップ先はビジネスも人も若くてオープンで、アメリカのベンチャー企業らしい雰囲気が気に入りました。
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インターンシップ先での仕事はどのようなものでしたか?
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トレードショーのリサーチや、バレンタインデーなどの季節のイベントに合わせたギフトセットに関するマーケティング・リサーチを行いました。また、ウェブサイトのリニューアルに向けて、コンテンツの移動も手伝いました。

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インターンシップ先の会社の雰囲気を教えてください。
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成長中の企業で人がとても増えていて、スーパーバイザーとは入社時期がほとんど同じでした。社内の雰囲気はとてもカジュアルで、通路の床に座ってミーティングを行うこともあったほどです。部署のメンバーとは、月1回の割合でミーティングの後に飲みに行ったりもしました。
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インターンシップ先で得たことはどんなことですか?その経験を今後のキャリアにどう生かしていきたいと思っていますか。
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自分の仕事の成果が実際に目に見えた時はやりがいを感じました。マーケティング部署は他部署とのミーティングが最も多く、会計部署とのミーティングでは予算、営業部署とのミーティングではトレードショー、デザイン部署とのミーティングではトレンドについて話します。一口に「マーケティング」といっても、リサーチから戦略まで、あらゆる仕事に関わることを実践的に学びました。もともとコンサルティング系に興味がありましたが、インターンシップを通して、自社製品のマーケティングも面白いと思い始めています。製品に対する愛着の大きさを実感できました。
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これから IBP 留学を考えている人に向けてメッセージをお願いします。
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アメリカで出会ったさまざまな人たちの柔軟なキャリア観を知り、キャリアに対する考え方が変わりました。留学する前は「1年間海外で勉強して日本で働きたい」と思っていましたが、今はまた将来海外に出ることにも興味を持っています。せっかく新しい環境に行くので、軸を持って留学しつつ、オープンな気持ちでさまざまなところへ行ってアクションを起こすことをおすすめします。

SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について
1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。
【主要プログラム】
- 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
- 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
- IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
- AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
- 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。
【認定・加盟】 JAOS(海外留学協議会)正会員 / 東京都知事登録旅行業第2-8694号