先週、”大学生夏休み特別企画” の一環で『アメリカビジネス留学&外資系企業就職セミナーを』開催いたしました!昼間のセミナーにも関わらず、夏休み中ということで多くの大学生にご参加いただきました!
ゲストは、外資系金融企業シンガポール支店に内定を得た有本昌美さん
今回のスペシャルゲストは、ベルビュ―カレッジコースに参加された有本昌美さん。

1993年生まれ、東京都出身。
大学3年終了時から1年間ベルビューカレッジに留学。
留学時は、日米官民協働 TOMODACHI プログラム奨学生として iLEAP SIIS TOMODACHI Program に参加、またワシントン州代表としてイタリアで行われた模擬国連大会にも派遣された。
インターンシップでは、日本人初としてM&Aアドバイザリーの会社に勤務。
帰国後に就職活動を行い、外資系投資銀行から内定を獲得。
有本さんに、ビジネスの本場アメリカで学ぶということや、シアトルでインターンシップをするということ、また帰国後の就職活動にどう留学を生かしたのかなど、熱く語っていただきました!
有本さんが日本人で初めて M&A アドバイザリーの会社でインターンシップを獲得できた理由

素晴らしい経歴の有本さんですが、渡米直後は英語も思った通りにならず、毎日のように泣いていたそうです。それでも出発前からの目標を忘れず、努力を続け、学部受講はもちろん、課外活動にも精一杯取り組まれました。
中でも参加者の皆さんがぐっと聞き入っていたのは、インターンシップのところ。有本さんは、「絶対日本人がインターンシップをしたことのないところで経験したい!」と思い、渡米前からリサーチをされていたそうです。
そして、渡航後ご自身で会社に電話をかけ(もちろん英語です)、面接のアポを取り、面接では「君のような日本人が、どのように貢献できるの?」と聞かれ必死に自己PR。「じゃあレポートを書いてきて」と言われ、なんと1週間後に60ページにもわたるリサーチを提出したそう。その結果、見事希望していたインターンシップ先へ研修が決まりました。
こうして日本人として初めて M&A アドバイザリーの会社で働くことになった有本さん。非常に優秀な社員が多く、インターンシップ中もたくさん苦労をされたようですが、それを語る有本さんはいきいきとしていて、キラキラの笑顔が印象的でした。 「こんなにすごい人がいるんです!!!」 と興奮気味に話す彼女は本当に素敵でした!
そんな有本さんの、就職活動で留学をどのように生かしてアピールしたかというお話も、セミナーに参加された皆さんにとってとても心強いものになった様子でした。
英語 × 学部受講 × インターンシップ = IBP
現地でどれだけの経験を積むかは、あなた次第です。インターンシップのある IBP プログラムで、ぜひ他の留学では得られない素晴らしい実績を作り出してください。皆さんの挑戦をお待ちしています!
SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について
1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。
【主要プログラム】
- 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
- 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
- IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
- AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
- 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。
【認定・加盟】 JAOS(海外留学協議会)正会員 / 東京都知事登録旅行業第2-8694号