コース:ワシントン大学
キャリア:大学生
留学期間:2023年9月〜2025年2月 インターン先:J-AXIS
IBPプログラムを選んだ理由を教えてください。
普通の留学ではないこと
留学先を選択した理由を教えてください。
ビジネス用のプレゼンを英語で発表する授業があること。また、生の英語を学ぶため。
留学の目標は何でしたか?
インターンをやり遂げること。人前で英語でプレゼンする事
留学前はどんな準備をしましたか?
留学に行くことを決めたのが、かなり直前であったため、書類や、予防接種などの準備でいっぱいいっぱいで英語などに関してあまり準備ができなかったです。
研修地に到着した時の街の印象はどうでしたか?
到着、空気綺麗―という印象でした。ただ一つエピソードがあって、オレゴン経由でシアトルに1日前に到着したのですが、ホテルを違う日程で取っていたようで、急遽ホテルをその日に予約したら1泊4万円!で高い!高すぎるという印象でしたが、いい勉強代ということにしました。

ワシントン大学の授業の中で特に印象に残っているトピックを教えてください。
それぞれグループに分かれ、グループごとに会社を選び、選んだ会社について深く調べ、よりこの会社が伸びるためにはどういう風に伸ばすかを経営目線だけでなく、会計からの観点や世の中の動きなどをメンバーでディスカッションし毎週プレゼンテーションをするという授業がとても印象に残っています。
上記の理由を教えてください。
毎週クラスの前で発表し、元マイクロソフトで働かれていた先生よりフィードバックをもらえるだけでなく、クラスのメンバーのメンバーからの質問で、こういう視点・考え方があるんだなと新しい気づきが多々あった。また、英語でプレゼンテーションをすることで自分の英語力が向上しているという実感があったため
授業の内容、クラスの人数、国籍などわかる範囲で教えてください。
クラスは20名くらい
コロンビア
ベネズエラ
グアテマラ
日本
韓国
台湾
バングラデッシュ

特に興味を持って取り組んだ授業とその感想を教えてください。
先ほどのプレゼンテーションの授業と、コンピューターのシュミレーションソフトを使って、実際にグループに分かれて会社の成績を競いあったりする授業も楽しかったです。
IBPグローバルビジネスプラクティスはいかがでしたか?印象に残っている内容と感想を教えてください。
片眼のパイロットの方の授業で、片方の目がなくともパイロットになれるんだというお話をして下さり、なんでもできるというとても自信になったということと、その方がコロナ期間中にどうしても体調の悪い親御さんに会いたく、世界一周の途中で北海道に着陸したが、空港から出られず、それが親御さんと会った最後の時だったというエピソード。また、世界を回っていて、日本だけが空港から出られなかった唯一の国だと聞いて、とてもびっくりしました。その時に、コロナ期間中ということではあるが、日本はやはり先進国でありながら丁寧で慎重なあまり様々な手続きに時間がかかったり、そもそもオープンなマインドでなかったりして世界的に遅れを取ったりしているのだなと感じました。
留学中に参加した課外活動(サークルやアクティビティ、ミートアップ等)はありますか?
自分のアイデンティティの沖縄のコミュニティー
英会話コミュニティ(Meetup)
教会関係のコミュニティ
課外活動から得たものは何ですか?
コミュニティーに属することの大切さ

あなたのインターンシップについて教えてください。
NYの人材の会社で社長1人でやっている会社でした。
業務内容は様々な事に携わらせていただき、新規事業であるシステム開発のプロマネやYouTube編集・企業リサーチなどやらせていただきました。
インターンシップ先はどのように見つけましたか?
LinkedInで200〜300件DMをとにかく沢山送って、返信が帰ってきた数少ないとても心優しい社長さんでした。その中で、最初はオンラインで関わっていたのですが、社長の自宅の一部屋余ってるから来る?と言われ、一言返事で「行きます」と答えていくことになりました。
インターンシップで得たもの、苦労したこと、そこから学べたことを教えてください。
インターンシップを見つけるのにとにかく苦労しました。僕の場合は、アメリカ人から見て他の国のまだ在学中の大学生を雇う価値があるのかどうかを考えた時にやはり、他の方と比べて不利であり、また、必要なスキルを満たしていなかったりするためだったかと思います。ですが、インターンシップ先のJ-AXISの社長は、私の大学のOBということもあり、可愛がってもらいました。NYでは、様々なミートアップ・お知り合いの方(現地で活躍されている日本人の方々など)を数え切れないほど紹介していただき、非常に沢山の方とお話することができました。とても感謝しております。
インターンシップ企業の職場環境を教えてください。
自宅で作業でしたが、社長に確認したいことがあれば、すぐに確認できるような環境でした。
日本と現地のSEKAIAオフィスの対応について、感想を聞かせてください。
いつも何かあればシアトルオフィスに立ち寄って、現地のスタッフのShokoさんに相談したり、気になることがあればすぐに聞いて、すぐに対応してくれました。また、僕がNYのインターンの後にセブにいた際にも、オンラインにてキャッチアップとご相談させて頂きとてもお世話になりました。
それだけでなく、1番最初に面談させて頂いた副社長の万出さんにも、日本に帰ってきてすぐに連絡し、久しぶりに対面で会ってキャッチアップとこれからの僕の動きなどについてご相談させていただきました。
これからのキャリアにIBPの経験がどうプラスになりましたか?また、就職活動ではインターンシップや課外活動などをどのようにアピールできそうですか?
IBPを通してのインターンシップで出会えた様々な素晴らしい方々とのコネクションを活かし、社会に貢献できるような人になっていきたいと思っています。
また、海外でのインターンシップという他の人がなかなか経験してこなかった経験をアピールしていこうと思います。
留学をふりかえり、ご自身にどのような変化がありましたか?成長したと思うところがあれば、その理由も教えてください。
小さいことは受け流すことができるようになったのと、失敗を恐れなくなった。これは、アメリカで生活していて、アメリカ人は自分の小さな失敗などに対してずっと立ち止まらず受け流して、どんどん次のトライをしていく人が多いなと感じ、その生き方はとてもかっこよくて、よりいろんな経験ができ、深みのある人間になれると思い、自分もそれを実践して取り入れる事にしたことです。
留学中、一番の出会いは何ですか?
シンガポールの友達です。この方に色々な場所に連れて行ってもらい、様々な経験をさせてもらいました。また、彼は今日本にいるため、頻繁に会っています!
留学中、苦労したことは何ですか?
今まで出会ったことのないような考え方を持っている人と出会って、理解するのに時間がかかったのと、それを受け流すこと
今後の目標、ビジョンなどを教えてください。
今後の目標は、僕がいてよかったと沢山の人に認められる事と、人のため、社会のために貢献できる人間になりたい。

IBP留学を希望している人に向けて、アドバイスをお願いします。
希望している人は、行った方がいいと思います。色々な世界を見て、経験できるのでこの留学期間が人生にとってとても良い期間になることは間違いないと思います。頑張ってください。
ただ、まだ悩んでいる人に対しては、沢山悩んだほうがいいと思うのと同時に、やってみないと分からないことも沢山ありますし、行動に移さないのが1番の失敗なので、ぜひ検討に検討を重ねて、ある程度自分の中で理解できたら行ってみるといいと思います。
頑張ってください。もし、相談したい方などいましたら、LinkedInなどからお待ちしております!