オーストラリアの小学校!

こんにちは。久保田です。 オーストラリアでいくつかの小学校を訪問してきました。

「いいよ、いいよ、、」とは聞いていましたが、想像以上でした。 初めて現地高校を訪問した時も衝撃的でしたが、今回も同様に衝撃的でした(笑)。 こんな環境ってうらやましい。その理由をいくつかご紹介します!

子供たちの表情が生き生きとしていること!

なんだか楽しそうなんですよね。
オーストラリアではみんなが前を向いて机に座って
大人しくしているのがよい子、、ではありません。
特に低学年では、半分は机をくっつけてグループワーク。

半分は先生を囲むように先生の周りをぐるっと囲って座っています。
動きがあって子供達も楽しそう。

クラス編成は1−2年、3ー4年、5−6年で
複合クラスとなっている学校が多いです。

最大でも25名、平均したら20名前後ではないでしょうか。
この少人数のクラスサイズにも関わらず、先生は2名つきます。

授業はグループに分かれて子供たちのペースに合わせて進められています。
「何歳だからこれができなくてはいけない、、なんて決める必要はもしかしたらないのかも。」
私も基本的な事に気がつきました。

まわりよりも早いとか遅いとか、、できるとかできないとか。
子供たちにとっても、それはストレスなのかもしれませんね。

先生が「意見がある人!」と言った時の
「待っていました〜」と言わんばかりの子供たちの様子をみていたら、
なんだか嬉しくなりました。

低学年クラス:みんな意見をいいたくてうずうず

先生が話している時に意見があるときは 手を挙げてじっと指されるのを待ちます。

中学年クラス:指名されるまでじっと待ちます

褒めて自信をつけさせる教育です!

1週間か2週間に1度、アッセンブリーと呼ばれる集会があります。
全校集会や学年集会のようなものです。

そこで表彰式のようなものもあるのですが、 内容は頑張った子供たちを称えるもの。

みんなの頑張りを表彰する場です

例えば、 新入生の子供には「新しいお友達を作ろうと頑張った賞」 クラスメイトには「お友達が困っているのをよく助けてあげた賞」 檀上にあがってみんなの前で表彰されたら、嬉しくて自信にもなりますよね。

子供たちの頑張りを先生達がよくみているんだなーとつくづく感心しました。 そういえば「Kieママ」のブログにもそんな経験が書いてありました。

日頃の頑張りをしっかりと認めてもらえたら、
子供でなくても大人でも自信につながりますよね。
長い人生を歩む上で、自信をもつこと、実は何よりも強みになるのかもしれません。

今後も少しづつご紹介していきたいと思います。
「小学校留学」について詳しいことは専用サイトでもご覧頂けます。
お時間のあるときにぜひご一読下さい。

パンフレット配布中

SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について

1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。

【主要プログラム】

  • 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
  • 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
  • IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
  • AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
  • 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。

【認定・加盟】 JAOS(海外留学協議会)正会員 / 東京都知事登録旅行業第2-8694号