メルボルンの街は進化中!

私はメルボルン大学が主催するリーダーシップ育成プログラム(?)に参加するために、先週からメルボルンに来ています。今日は唯一の完全オフ!ということで久しぶりのメルボルンの街を散策しました。数年前にはなかった様な大型のショッピングビルが出来て新しいお店が入っていたり、道を整備するために大規模な工事がされていたり。 メルボルンは古い建物と新しい建物がうまくミックスしてとても落ち着きのある街ですが、まだまだ進化していく予感。 そんな街中で、見つけたものをちょっとご紹介。 一つ目はレンタルサイクル。街中を移動するのに、1日2ドル50セント(約200円位)でレンタル出来ます。自転車と一緒に設置されている機械にお金を入れると、ロックが外れて使えるようになる仕組み。街には至る所に自転車(レンタルに限らず)を止めるために必要な柵が設けられていて、自転車の無断駐輪にもきちんと対応している様子です。ストリートによっては、自転車用の専用レーンがあったりもしてサイクリストにも優しい街です。 [caption id="attachment_1484" align="alignnone" width="300" caption="街中にあったレンタルサイクル。"][/caption] もう一つは日本食材。大型スーパーが街にあり、ありとあらゆるものが売られていますが(食品はもちろん、文房具や本、おむつなどの日用品も品揃えは豊富)、私が必ずチェックするのは「日本食品が売られているかどうか?」。チャイナタウンなどでは日本の食材などが売られているのは目にしますが、さすが多民族国家オーストラリアだけに日本でも見かけるゴールデ○カレーのルーやキ○ーピーのマヨネーズなどが普通のスーパーでも売られていました。そうめんやそばなどの乾麺、海苔巻きのための海苔もあり銘柄さえこだわらなければ簡単に手に入ります。世界で住みたい街ランキングで常に上位にランキングされるメルボルンですが、オーストラリア人に限らず、留学生にとっても住みやすい街だなとつくづく実感しました。 [caption id="attachment_1485" align="alignnone" width="300" caption="asian foodのコーナー。インスタントラーメンなども売られています。"][/caption]
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SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について

1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。

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  • 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
  • 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
  • IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
  • AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
  • 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。

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