先日メルボルンで高校卒業後、そのまま現地大学に進学し、教育学部で学ぶ学生がオフィスに来てくれました。
そのときに聞いた教育実習での話を紹介します。
<日本との違い>
- 授業中、学生達が対面できる。(机がコの字型などの配置になっている)
- 先生からの一方的でな授業ではなく、絶えず、「どう思う?」と先生から聞かれ、考える。
- グループワークがとても多い。授業中に良く教室の中で移動する。
- 「SHOW AND TELL」したい人!と先生が言うといつも全員が手を挙げて、発表したいとせがむ。

彼女は小学校での実習の様子を話してくれたのですがこれは高校の授業でも同じことが言えます。
日本の学校からこちらの授業に入るとびっくりするかもしれませんね。
みんな留学生向けの英語クラスや日本語の授業など少しづつ慣れていって自信を付けていきます。
そんなときも私たちアドバイザーが応援します。
みんなで意見を言って参加する授業、ぜひあなたも体験してみませんか。
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