日本の学校と教室の様子の違い

先日メルボルンで高校卒業後、そのまま現地大学に進学し、 教育学部で学ぶ学生がオフィスに来てくれました。 そのときに聞いた教育実習での話を紹介します。 <日本との違い> ・授業中、学生達が対面できる。(机がコの字型などの配置になっている) ・先生からの一方的でな授業ではなく、絶えず、「どう思う?」と先生から聞かれ、考える。 ・グループワークがとても多い。授業中に良く教室の中で移動する。 ・「SHOW AND TELL」したい人!と先生が言うと いつも全員が手を挙げて、発表したいとせがむ。 [caption id="attachment_1864" align="aligncenter" width="300" caption="先生が学生の話の輪に入って流れを見守ります"][/caption] 彼女は小学校での実習の様子を話してくれたのですが これは高校の授業でも同じことが言えます。 日本の学校からこちらの授業に入るとびっくりするかもしれませんね。 みんな留学生向けの英語クラスや日本語の授業など 少しづつ慣れていって自信を付けていきます。 そんなときも私たちアドバイザーが応援します。 みんなで意見を言って参加する授業、ぜひあなたも体験してみませんか。 高校留学のくわしい様子についてはこちらから
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SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について

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  • 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
  • IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
  • AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
  • 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。

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