カナダの高校ってどんなところ?
こんにちは。
「高校留学」を検討するにあたって気になるのが、現地の学校の様子。
実際の現地の学校って、どんな感じでしょうか?
日本の高校と海外の高校、違う点は多々ありますが、なんといっても、科目数とその設備は大きく違う点です。
ということで、今回は、カナダの高校のようすを、ほんの少しだけご紹介いたします!
スポーツ設備

体育館の他に、ジムのような施設や、トラックのある学校があります。
広いグラウンドも特徴的です。

ダンススタジオのある学校もあり、ダンスのクラスなど、「体育」というだけでなく、様々な種類の授業があります。

美術室
生徒はたくさんの絵に囲まれ、ipodなどで音楽を聴いたりしながら制作をしたりしています。
こちらも、一言に「美術」といえども、絵を描く授業もあれば、金属アートの授業であったり、様々な種類があったりします。

売店
Tシャツなど、学校のグッズを販売する売店ですが、
この売店を使って、製品企画、製品化、在庫管理、販売などを行ったりする、
実務的なマーケティングの授業がある学校もあります。

シアター
学校内にこのようなシアターがある学校も少なくありません。
ステージがあり、演劇の授業をやっていたり、それに紐付いて、
舞台関係の台本作成などを授業で行っていたりします。
年に1、2回大きなShowをやったり、音楽関係のクラスの発表会をしたりです。

自動車整備室
これも、学校のなかの写真の一枚で、自動車整備の授業の教室です。
ゴーカートのようなオリジナルの自動車を組み立てたりしているような学校もありました。

設備だけでなく、授業数もスゴイ
100近い授業数がある学校もあるなど、
海外の学校は、本当にいろいろな授業があるので、留学当初は、ご紹介したような、実技系の授業で、英語力を高めたりすることができます!
もちろん、日本のような理科、社会、数学といった座学の授業もありますよ。
今回はほんの少しのご紹介でしたが、
こちらのブログで少しずつテーマを決めて、現地校の様子をお伝えしていこうと思います!
SEKAIA株式会社(SEKAIA Inc.)について
1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。
【主要プログラム】
- 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
- 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
- IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
- AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
- 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。
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