【留学中のお金の管理】キャッシュパスポートのメリット・デメリット

「初めての留学、現地でのお金の管理はどうしようか?」と考えられている方に、SEKAIAでは一つの選択としてキャッシュパスポートをご案内しています。
キャッシュパスポートとは、銀行口座を作らずにキャッシュカードとクレジットカード両方の機能が海外で使えるカードです。中学・高校留学で、子供に口座作らせるのは不安。。。という保護者の方もよくご利用されています。今回は、そんなキャッシュパスポート利用のメリット・デメリットをご紹介します!

キャッシュパスポートのメリット

キャッシュパスポートには様々な便利な機能がついています。
例えば・・・

  • 年会費無料
  • 銀行口座の開設が不要なので、未成年でも申込ができる
  • 申込から手元に届くまで7日〜10日ほどで、短期間で作ることができる
  • 1枚のカードに数通貨を保有できる
  • キャッシュカード&クレジットカード両方の機能が使える
  • プリペイド式なので、残高の範囲内で利用でき、使いすぎない
  • 日本からチャージができる
  • スペアカードがあるので、紛失しても備えがある
  • 円高の両替ができる

などなど。

現地で銀行開設をしたくない短期留学の方、未成年の長期留学の方が留学でキャッシュパスポートを利用するケースが多いです。

キャッシュパスポートのデメリット

旅行や海外留学に非常に便利なキャッシュパスポートですが、やはりデメリットはあります。
例えば・・・

  • 日本国内のATMやお店では使用できない
  • 年に1度利用しないと、管理手数料がかかってしまう
  • 引き落としの手数料が少し高め
  • 払い戻しにお金がかかってしまう

などなど。

やはり、頻繁に海外に行く人でないとあまり便利とはいえないかもしれません。
また現地でATMから頻繁に引き落とすと、手数料が高額になってしまうので、注意が必要です!

現地サポート満足率の高いSEKAIA

新しい国で、新しい生活環境で、そして英語での教育を受ける。夢も大きいですが、不安もつきまとうもの。学校生活だけではなくホームステイ等の生活環境は、特に学生さんの留学生活が上手くいくかどうかの大きい割合を占めます。SEKAIAでは学校だけではなく、10代のみなさんの「生活」もしっかりサポートする、現地アドバイザーが学生さんそれぞれに寄り添います。日々の生活から学校生活まで安心して過ごせるように、また皆さんの留学が有意義になるように時には厳しく、時には優しく、保護者様の変わりになり身近でお子様を見守ります。

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