
留学先でお世話になるホストファミリーへお土産を持っていくべきか?という質問を受けることがありますが、答えはもちろんYESです!なぜかというと、初めて挨拶する時は誰でも緊張していると思います。そんな時、お土産は会話のネタにできることから最初のホストとのコミュニケーション形成ツールとして役立ちますし、なにより日本からのお土産はホストにとっては珍しいものなのでとても喜んでくれます。
ちなみに私は、「茶」の文字が入った日本の湯飲みをお土産に持って行きました。「so lovely!」と気に入ってもらえましたが、日本でどう使われているかしっかり説明できていなかったので、ホストマザーはお土産の湯飲みにワイン入れて使っていました。使い方の説明は大事ですね!
さて今回は、ホストへのお土産で喜ばれるお土産ベスト5を勝手にランキング付けしてご紹介します!
第5位:千代紙のブックカバー
日本ではおなじみのブックカバーですが、実は海外ではあまりメジャーではないアイテムです。日本ならではの習慣ともいえるブックカバーは外国人にとっては日本土産として人気があります。デザインも日本風の千代紙を使ったカバーは特に可愛らしく喜ばれること間違えありません!!しかし海外の書籍は大きいサイズのものが多いので、少し大きめのサイズのものが良いかもしれません。

第4位:日本のマグネット
お土産にマグネットは世界共通であると思いますが、日本のコミカルなおもしろいマグネットは外国人にとても喜ばれます。特に子供が居るホストファミリーへはお寿司やお城、ポケモンなどのキャラクターのマグネットがオススメです。

第3位:折り紙
もし折り紙が得意!という方は可愛い柄の入った折り紙をお土産に持っていってください。その場で折ってあげることもできるので、最初の良いコミュニケーションに繋がります。

第2位:文房具
日本の文房具は世界一です。ここまで文房具開発に力を入れている国はないかと思います。最近だとフリクションや消せるボールペンなど、他にもデザインの可愛いシャープペンなどなど大人から子供まで喜んでくれるお土産アイテムです。

第1位:ホッカイロ
日本でお土産にカイロを渡されると「え?」となりますが、海外へお土産として持って行くと意外にとても喜ばれます。なによりお手頃に沢山手に入るので、ホスト以外でもご近所やお友達にも渡すことができることからも私がオススメしたいお土産の第1位です。しかし、このカイロについてどう使うものなのか説明をしなくてはなりません。
普通に”Japanese-kairo”と訳すと、ホッカイロの存在をしらない人のほとんどがエジプトのカイロを想像する事ほぼ間違えありません!カイロを英語の単語に訳すと……
- hot pack
- heat pad
- heat pack
- warm pad
- pocket warmer
などと訳されるようですが、使い捨て(disposable)だということや、使用出来る時間(duration)などがあることもしっかり伝えてあげないと、「開けた翌日つかえなくなったよ!」なんてことを言われてしまいます。しかし、しっかり使い方などを伝えてあげるのも最初の英語力向上のステップになって良いかもしれませんね!

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