IBPビジネス留学コラム

海外ベース外資系CAのメリット・デメリット
海外ベース外資系CAのメリット・デメリット

海外ベースのCA

私は前職で中東エアラインをしており、当時はUAEという国に住んでいました。今回は、私や現地で知り合ったCA仲間の海外ベース生活についてちらっとご紹介したいと思います。

そもそも外資のCAはどこに住んでいるのか?

実は、外資のエアラインのCAでも「ベースとなる国に住みながら日本や各国へ飛ぶCA」もしくは「日本に住みながらベースになる国へ定期的に飛ぶCA」に分かれます。その中でも、中東のエアラインの場合、ほぼ100%本社のある中東で暮らすことが条件となります。アジアの場合は、エアラインによって半々くらいですが、ヨーロッパの場合(有名なとこだと、KLMやルフトハンザ)は日本に住みながらベースとなる国へ定期的に飛ぶことが多いです。

海外ベースのメリット・デメリット

メリット

まず一番の魅力は、「海外に住める!」ということですね。会社によっては、滞在場所・光熱費・空港までの送迎も全て会社が負担してくれるところもあります。日本に住むよりも生活費はだいぶ楽です。また、日本の場合、島国なので海外に行くときの手段は飛行機が多いかと思いますが、海外の場合(例えばヨーロッパなど)は、海外旅行も電車や車で休日に簡単に行けます。また、語学の勉強もしやすいですね!日本の生活とはかけ離れた、非現実的な生活が送れるのが大きなメリットかと思います。

デメリット

やはり海外ベース最大のデメリットは、帰りたい時にすぐに日本へ帰れないということです。例えば、家族や友人の急な冠婚葬祭でも、スケジュールによってはすぐに帰るのが難しいです。これも会社によりますが、私の経験の場合、数ヶ月間の間、1回も日本線のフライトに乗れず、食料調達や日本でのイベントに参加出来なく残念だったことが頻繁にありました。それが、大きなデメリットかもしれないですね!

CAを目指す方は、自分にどのようなライフスタイルがあっているのかを想像しながら決めると良いかもしれません!

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1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。

【主要プログラム】

  • 大学・大学院進学: オーストラリア大学出願センター運営、マレーシア大学進学など。
  • 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
  • IBPビジネス留学: ワシントン大学、サンフランシスコ州立大学、グリフィス大学、ウエストミンスター大学などと提携した、1年間のビジネス留学プログラム。
  • AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
  • 海外から日本への留学: 日本でのキャリア構築の為、海外学生・社会人向けに「Internship in Japan」を運営。

【認定・加盟】 JAOS(海外留学協議会)正会員 / 東京都知事登録旅行業第2-8694号

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