ETS Japan × SEKAIA対談記事を公開「TOEFL®はゴールではなくスタートライン」
〜スコア獲得の“その先”にある学びとグローバルキャリアを語る〜
留学・海外インターンシップのプログラムを提供するSEKAIA株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:曽根 靖雄)は、TOEFL®テストを開発・運営するETSの日本法人、ETS Japan合同会社(東京都千代田区、カントリーマネージャー:塩崎修健)の事業企画部マネージャー、平 慶彦氏と、当社取締役副社長 兼 IBPプログラムディレクターの万出 恵による対談記事を、当社公式サイトにて公開しました。
対談では、TOEFLが世界中で評価され続ける理由や2026年の最新動向、平氏自身のアメリカ留学・現地就業の経験をふまえ、スコア獲得の「その先」で求められる力と、これからの時代の「グローバル人材」の条件について語りました。
対談の背景
海外大学への進学や留学を目指す人にとって、「TOEFL iBT®」は多くの場合、最初に挑戦するテストです。一方で、スコアの獲得そのものが目的になってしまい、留学後に求められる英語運用力や、現地での学び方・働き方とのギャップに直面するケースも少なくありません。
当社は、数多くの学生・社会人を海外大学や現地インターンシップへ送り出してきた立場から、テストの開発元であるETS Japanと「スコアの先にある学び」について語り合う場として、本対談を企画しました。
登壇者プロフィール
対談のポイント
- なぜTOEFLは、世界160カ国・13,500以上の教育機関で信頼されているのか
- 平氏はなぜ、「TOEFLは健康診断」と考えるのか ― 留学時の実体験から
- 「グローバル人材=英語ができる人」ではない? 不確実な時代に、海外へ行く意味とは
ETS Japan合同会社について
ETS Japan合同会社は、アメリカに本部を置く非営利の教育評価機関ETS(Educational Testing Service)の日本法人です。ETSでは、TOEFL®、TOEIC®、GRE®など、世界で広く活用されているテストの開発・運営を手がけています。「Advancing the science of measurement to power human progress(教育測定技術の向上によって、人類の発展を促進する)」をミッションに掲げ、日本では大学・高校との連携や、若者の留学支援プログラムなどにも取り組んでいます。
IBPビジネス留学プログラムについて
IBPは、海外の大学での学びと現地インターンシップを組み合わせた、大学生・社会人向けのビジネス留学プログラムです。アメリカ、オーストラリア、イギリス、マレーシアの提携大学で実施しています。アメリカコースでは、OPT(Optional Practical Training)を利用したインターンシップが可能です。
SEKAIA株式会社について
「Life-Changing Experienceを提供し続ける」をミッション、「Explore the World ― 世界を楽しむ。」をビジョンに掲げ、高校留学、大学・大学院留学、IBPビジネス留学、外国人向け「Internship in Japan」、法人向けグローバル人材研修などを提供しています。
■ 社 名:SEKAIA株式会社(英文表記: SEKAIA, Inc.)(2025年11月1日に株式会社ICCコンサルタンツより社名変更)
■ 所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1 丁目 11-1 ヒューリック渋谷美竹通りビル 6階
■ 代表者:曽根 靖雄
■ 会社HP:https://www.sekaia.co.jp/
■ 事業内容:
- 海外大学・大学院進学支援
- IBPビジネス留学
- 高校留学
- 企業・法人向けグローバル人材研修
- マレーシア教育移住支援
- インバウンド(訪日外国人向け)教育・研修事業
【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
SEKAIA株式会社 広報担当
電話:03-6434-1315 / メールアドレス:info@sekaia.co.jp


