第36回 IBPグローバル留学奨学金

よくある質問 FAQ

奨学金やIBPプログラムについてのよくある質問です。
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IBP留学の特徴・メリット

IBPビジネス留学と交換留学の違いは何ですか?
IBPは「大学での学び」に加え、「現地企業でのインターンシップ」が組み込まれている点が大きな違いです。単なる語学修得にとどまらず、グローバルなビジネス現場で通用する実践力を養うことを目的としています。
IBPビジネス留学の各コースの特徴を教えてください。
IBPビジネス留学の各コースには以下のような特徴があります(全4カ国7大学コース):

ワシントン大学コース(アメリカ・シアトル)
世界ランキングで常に上位に位置する名門校で、国際ビジネスを学ぶ。インターン先は全米対象で、最長12ヶ月可能。

シアトルセントラルカレッジコース(アメリカ・シアトル)
専攻を国際ビジネス・IT・コミュニケーションから選択でき、専門知識を深める。
インターン先は全米対象で、最長12ヶ月可能。

ベルビューカレッジコース(アメリカ・シアトル):※ベルビューカレッジコースは、今回の奨学金の対象外です。
幅広い分野から授業を選択でき、少人数制で自由度の高いカリキュラムが魅力。インターン先は、シアトル近郊の企業。

サンフランシスコ州立大学大学コース(アメリカ・サンフランシスコ)
国際認証を保持するビジネスを含む、6つの専攻から選べる。インターン先は全米対象で、最長12ヶ月可能。

ウエストミンスター大学コース(イギリス・ロンドン)
ビジネス以外に、アートやメディアなどのクリエイティブ科目も学べる。インターン先は、ロンドン市内中心の企業。

グリフィス大学コース(オーストラリア・ブリスベン)
130カ国以上から留学生が集まる環境で、幅広い科目が学べる。インターン先は、全豪またはアジア圏から選べる。

サンウェイ大学コース(マレーシア・クアラルンプール)
教養または専門コースから選択でき、費用を抑えつつ質の高い教育が受けられる。
インターン先は、クアラルンプール近郊の企業。


さらに詳しく各コースの特徴を知りたい方は、下記の「留学先(IBP研修コース)」からご確認ください。

留学先やコース選択が決まらない時は、どうすればいいですか?
無料の個別カウンセリングでご相談ください。
SEKAIAの留学コンサルタントが、留学目的や英語力、将来のキャリア目標などをお伺いしながら、最適なプランを導き出します。
また、初めての方は、無料説明会や選択の参考になる「留学先・コース診断チャート」もご活用ください。
まずは、IBPグローバル留学奨学金のHPにて、各コースについて情報収集をしましょう。その上で、自己分析をされ、ご自身にあっているコースはどれであるのか、じっくりと考えてみてください。
可能な方はSEKAIA株式会社にて、オンラインの個別相談・カウンセリングを受けてください。(月〜金: 10: 00〜 18:30 要予約)
現地大学の授業は厳しいですか?
日本の大学と比較すると、予習・復習のボリュームは非常に多く、ハードに感じられるはずです。しかし、このプロセスがその後のインターンやキャリアにおける大きな糧となります。

具体的な内容:大量のリーディング課題(読書)、論理的なエッセイ(レポート)の執筆、多様な国籍の学生とのグループワーク、プレゼンテーションなどが日常的に課されます。

得られるスキル:「厳しい環境」を乗り越えることで、実践的な英語力だけでなく、タイムマネジメント能力や論理的思考力が飛躍的に向上します。
現地で履修した科目の単位は取得できますか?
はい、可能です。ただし、コースによって「現地大学の単位発行」の仕組みが異なります。

単位取得が可能なコース: シアトルセントラルカレッジ、サンフランシスコ州立大学、ウエストミンスター大学、グリフィス大学、サンウェイ大学では、現地大学が発行する正式な単位を取得いただけます。

ワシントン大学コースの場合: ワシントン大学(UW)のエクステンション部門が提供するプログラムのため、UW本体の学部単位ではなく、修了証(Certificate)の発行となります。

日本の大学での「単位認定」について: 留学先で取得した単位を、現在在籍している日本の大学の卒業単位として認定できるかどうかは、各大学の規定により判断が分かれます。必ず出願前に、ご自身の大学の教務課や国際交流センターへご確認ください。
学部授業では、好きな科目を自由に履修できますか?
はい、特定のコースでは、ご自身の興味やキャリアプランに合わせて専攻を越えた自由な履修選択が可能です。

自由な履修が可能なコース
・ウエストミンスター大学
・グリフィス大学
・サンウェイ大学(教養コース)

履修の際の注意点:ご希望の科目を履修できないケースがあることを予めご了承ください。履修計画については、現地到着後のオリエンテーションにてアドバイザーと相談しながら決定していく流れとなりますのでご安心ください。
現地大学では、どのような試験や課題が出されますか?
日本の大学よりもアウトプットの頻度が高く、多角的な評価が行われます。レポートやプレゼンテーション、グループワーク、中間・期末試験が一般的です。授業外の時間にも、リサーチや資料作成など、自己学習の時間が必要とされます。

主な課題・試験の形式
レポート(Essay): 指定されたテーマに対し、複数の文献を引用しながら自身の論理を展開します。
プレゼンテーション: クラスメイトの前で、スライドを用いて発表を行います。個人で行うものと、チームで行うものがあります。
グループワーク: 多様な国籍の学生と協力し、一つのプロジェクトを遂行します。異文化理解や調整力が試されます。
中間・期末試験: 筆記試験のほか、ポートフォリオ(成果物まとめ)の提出が求められることもあります。

※試験や課題の形式は、大学や専攻によって異なります。
※評価方法は、受ける授業によって異なります。
IBPビジネス留学を修了した場合、証明書はもらえますか?
はい、IBP修了生には「IBP Certificate(修了証明書)」が発行されます。
この修了証は、履歴書等に記載し、キャリアのアピール材料としてもご活用いただけます。
IBPビジネス留学には、これまでに何名参加していますか?
これまでに約6,500名以上が参加しています。
多くの修了生がIBPビジネス留学で得た経験を活かし、その後国内外でキャリアを築いています。
修了生の中には、起業家として活躍している方も多数いらっしゃいます。
IBPビジネス留学のOB・OG会ではどのような活動を行っていますか?
同窓会やキャリアアップセミナーの開催、就職情報の提供などを行っています。
IBPビジネス留学を修了した方は、OB・OG会への登録が可能です。OB・OGコミュニティを通じたネットワーキング、人脈形成など、IBPは留学後も生涯続く繋がりを大切にしています。

IBPビジネス留学経験者から直接話を聞くことはできますか?
はい、できます。
IBPビジネス留学では、定期的に経験者から話が聞ける、体験談付きの留学説明会を開催しています。詳しくは、弊社の無料説明会ページをご確認ください。

IBPビジネス留学に参加する際、奨学金を利用できますか?
はい、できます。
IBPビジネス留学では、年に一度返済不要の「IBPグローバル留学奨学金」を募集しています。その他、留学先大学と提携した奨学金や、外部団体が提供している奨学金を利用して参加された方もいらっしゃいます。

IBPビジネス留学に年齢制限はありますか?
いいえ、年齢制限はありません。
IBPビジネス留学は、20代前半の大学生から40・50代の社会人まで、幅広い年齢層の方が参加されています。
ただし、コースによってはビザの関係で年齢制限がございます。詳しくは個別カウンセリングにてお問い合わせください。
英語力が基準に達していない場合、IBPビジネス留学に申し込みできませんか?
いいえ、ご応募いただけます。
英語力が基準に満たない場合は、現地での事前語学研修の受講を条件に参加できるコースをご案内します。
まずは個別カウンセリングにてご相談ください。
大学でビジネスを専攻していなくても、IBPビジネス留学に参加できますか?
大学での専攻がビジネス関連以外であっても問題ありません。
IBPビジネス留学は、ビジネスの事前知識がない方でも、現地での学習や課外活動を通じて必要な知識と経験を習得できるようデザインされています。実際に、文系・理系を問わず、様々な学部のご出身者(在学生・既卒生)が参加されています。
ただし、ワシントン大学コースについては、ビジネス分野の学習歴や実務経験があることが望ましいです。

海外インターン

海外インターン先は、どのように見つけますか?
現地スタッフの指導のもと、自身のキャリアプランに最適な企業へ自らアプローチします。
事前にビジネストレーニングにて、企業のリサーチ方法や英文履歴書の書き方、面接対策などを現地スタッフがサポートするので、インターンが初めての方でも安心して挑戦できます。

【獲得に向けた主なルート】
ダイレクトアプローチ: 自身の希望に合う企業へ、英文履歴書(レジュメ)を送付。
ネットワーキング: ビジネスイベントやミートアップへ参加し、現地のビジネスマンとの繋がりから獲得。
IBPネットワーク: 過去にIBP生を受け入れた実績のある企業や、提携先のネットワークを活用。
海外インターンでは、どのような仕事を任されますか?
一社員として実務に直結するプロジェクトに関わります。
具体的な仕事内容は企業や職種によって異なりますが、リサーチ業務や営業、コンテンツ制作などが一般的です。英語力が高い方や実務経験がある方は、より中心的な仕事を任される場合があります。

【主な業務内容の例】
マーケティング・広報: 市場リサーチ、SNSコンテンツの企画・制作、PRイベントの運営補助。
営業・カスタマーサポート: 顧客リストの作成、営業同行、クライアント対応。
IT・クリエイティブ: Webサイトの更新、データ分析、デザイン補助。
NGO・教育: イベント企画、教材作成、ボランティア運営。
海外インターンでは、必ず希望の企業で働けますか?
必ずしも、希望企業で働けるとは限りません。
海外インターンは、単なる「職場見学」ではなく、企業の一員として貢献する「実務」です。そのため、企業の受け入れ状況や、求められる英語力・スキル、面接の結果によっては、第一希望が叶わないケースもございます。
海外インターンを成功させる秘訣はありますか?
「徹底した事前準備」と「目的の明確化」、そして「自らチャンスを掴みに行く姿勢」の3つが成功させる秘訣です。
まずは、留学前半の大学授業にしっかり取り組み、十分な英語力と知識を身につけましょう。同時にIBPビジネス留学限定のビジネストレーニング「GBP」で、ビジネススキルを身につけ、海外インターンに備えます。次に、自分がインターンで何を達成したいのか、どのような業種で何がしたいのかをできる限り明確にしましょう。インターンへの強い熱意と目的の明確化が、実際の業務で成果を上げる準備になります。
海外インターン先は、いつ頃決まりますか?
大学での授業期間の後半頃に決定するのが一般的です。
具体的な時期は、希望業種や英語力、受け入れ企業の事情等により個人差があります。
インターン先が見つからないこともありますか?
いえ、基本はありません。
しかし、業種によって受け入れやすさが異なることや、その時の滞在国の経済状況などにより、希望通りのインターン先にならないことはあります。特に、高度な技術や知識、または豊富な実務経験を必要とされる職種は難しい傾向にあります。希望業種については、柔軟に考えることが大切です。
海外インターンは無給ですか?
基本的には無給です。
ただし、アメリカ全コースとオーストラリア・グリフィス大学コースでは、有給インターンシップが可能です。詳しくは、無料カウンセリングにてお問い合わせください。
国内でのインターン経験がなくても、海外インターンに参加できますか?
はい、国内でのインターン経験がない方でも海外インターンに参加できます。
IBPビジネス留学では、これまで初めてのインターンシップを海外で経験する学生が多数参加しています。 事前に英語での履歴書作成や面接練習、ビジネスマナー研修などのサポートがあるため、初めてでも安心して挑戦できます。
マスコミ業界での海外インターンシップは可能ですか?
はい、可能です。
これまでにも、アメリカの邦字新聞社や日系テレビ局のイギリス支局など、IBPビジネス留学生がマスコミ業界でインターンをされたケースがあります。しかし、テレビ局や新聞社などマスコミ業界でのインターンは、高い語学力と専門性が求められるため、難易度が高い傾向にあります。

費用・奨学金について

奨学金の種類と免除額について教えてください。
選考結果に応じて、以下の3つの区分で支援を行います。
区分 募集人数 主な免除・支援内容
特待生 2名 現地研修費、滞在費(※インターンが始まる前の大学在学期間中)、運営費、参加費の全額
準特待生 10名 現地研修費の全額
優待生 55名 現地研修費の一部(コースにより異なる)
具体的な費用概算はどこで確認できますか?
各コースの募集要項に詳細を記載しています。為替や現地情勢により変動があるため、最新の資料を必ずご確認ください。
支給される奨学金は、帰国後に返済する必要がありますか?
いいえ、本奨学金は「給付型」のため、返済の義務はありません。その分、選考ではIBPの理念を理解し、将来グローバルに活躍する意欲のある方を厳選して採用しております。

応募資格・選考について

大学4年生でも奨学金の対象になりますか?
はい、対象となります。卒業後のキャリアとしてIBPを選択される方も多くいらっしゃいます。
TOEICやTOEFLのスコアがなくても、IBPビジネス留学の奨学金に応募できますか?
はい、可能です。応募時点でのスコア所持は必須ではありません。
選考では「現在の英語力」だけでなく、留学を通じて成長しようとする「潜在能力」を重視します。ただし、奨学金合格後の留学手続きにはスコアが必要となるため、以下の点にご留意ください。

【2026年秋出発をご希望の方へ】
奨学金合格発表から大学出願までの準備期間が短くなります。応募時にスコアをお持ちでない場合は、二次試験(面接)の際に提出できるよう準備を進めることを強く推奨いたします。あらかじめ各研修大学の参加条件をご確認ください。

【英語スコア取得のサポートについて】
スコアをお持ちでない方には、以下の受験案内が可能です。

・SEKAIA英語テスト(無料/60分のマークシート形式)
・TOEIC IP オンライン試験

試験日程や詳細はカウンセリング(個別相談)にてご案内しています。スコアに不安がある方も、まずはカウンセリングをご予約ください。

選考で英語の試験はありますか?
当選考では、英語の試験はございません。一次選考は書類審査、二次選考は面接となります。

奨学金の応募はいつまでに申し込めばいいですか?
3月9日(月)午前10時〜4月13日(月)午前9時までにお申し込みください。
1年度につき応募は一度のみです。直前はオンラインフォームが混み合う可能性があるため、余裕を持って「応募の要項・書類など」を確認し、準備を進めてください。

応募手続き・フォーム

自己PRを300字で書ききれません。別途送付しても良いですか?
恐れ入りますが、300字以内での作成をお願いします。限られた文字数でご自身の強みを簡潔に伝える「要約力」も選考のポイントとなります。

応募完了メールが届きません。
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届いていない場合は、アドレス誤入力の可能性があるため、事務局までお電話でお問い合わせください。
提出書類(英語スコア・成績証明書)のファイル名に指定はありますか?
はい。管理の都合上、必ず「名前_内容(例:伊藤花子_成績表)」としてください。

渡航・現地の生活

留学先での生活費はいくらかかりますか?
1ヶ月あたりの生活費の目安は、約15〜40万円です。
生活費(滞在費、食費、交通費、娯楽費等)は、留学先都市によって異なります。

・シアトル、サンフランシスコ(アメリカ):30〜40万円程度
・ロンドン(イギリス):35〜40万円程度
・ブリスベン(オーストラリア):27〜30万円程度
・クアラルンプール(マレーシア):15〜18万円程度
※生活費は、滞在場所や生活スタイル、為替レートによっても変動します。
留学先でも、日本で使っている携帯電話を使えますか?
はい、SIMフリーのスマートフォンであれば現地のSIMで利用できます。
現地でプリペイドSIMに入れ替える方法が一般的です。SIMフリー端末をお持ちでない場合は、現地で携帯電話の機種を購入されています。
現地大学への通学時間はどれくらいですか?
通学時間は30分〜1時間程です。都市や滞在場所によっても異なります。

・サンフランシスコ:大学寮から徒歩で約5分
・シアトル:公共交通機関(バスや電車)で30分〜1時間程度
・ブリスベン:大学寮から徒歩で約5分
・マレーシア:大学寮から徒歩で約5分
・ロンドン:地下鉄で30分〜1時間程度
ホームステイからアパートなどへの変更は可能ですか?
はい、可能です。
新たな滞在先は、大学の掲示板や現地の物件サイトなどで情報収集できる他、IBP現地スタッフにも相談できます。
変更される際は、滞在先の規約をよくご確認の上手続きしてください。
現地大学の学生寮に入ることはできますか?
はい、できます。
ウエストミンスター大学、サンウェイ大学、サンフランシスコ州立大学では、大学寮をご案内しています。
それ以外の大学でも、空きがあれば寮に入れる場合もあります。

・ウエストミンスター大学(イギリス):オフキャンパス、1人部屋、キッチン・バス・トイレ共有
・サンウェイ大学(マレーシア):オンキャンパス、1〜2人部屋、キッチン・バス・トイレ共有
・サンフランシスコ州立大学(アメリカ):2〜4人部屋、キッチン・バス・トイレ共有
現地の友人宅に最初から滞在することは可能ですか?
はい、可能です。
プログラムお申し込み時に、SEKAIA担当者へお申し出ください。
滞在方法が変更になった場合、支払い済みの滞在費は返金されますか?
はい、未使用分の滞在費は返金されます。
契約内容に基づき返金金額を計算した上、現地にて返金いたします。 ただし、ウエストミンスター大学とサンフランシスコ州立大学の大学寮については、原則返金不可です。
留学中、現地ではどのようなサポートが受けられますか?
SEKAIA現地オフィスによる、学業・生活・緊急時サポートなどが受けられます。

・到着時:空港出迎え、生活オリエンテーション、銀行口座開設

・緊急時:病気やけが、事故、滞在先とのトラブル対応

・個別面談:学業や生活、インターン、今後のキャリアについてなど個別相談

留学先には日本人が多いですか?
留学先大学によっては、日本人の割合が多い授業もあります。
一方で、大学によって日本人の在籍数は異なるものの、現地生や日本以外からの留学生も数多く在籍しています。
また、課外活動や学外のコミュニティ活動においても、多国籍交流の機会が十分にあります。
万が一、情勢により渡航ができなくなった場合はどうなりますか?
プログラムの催行が不可能と判断された場合、出発時期の延期やコース変更などの代替案をご提案させていただきます。
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