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オーストラリア留学生活がより楽しくなる”お気に入りカフェ”集

G’day mate!皆さん、こんにちは!オーストラリアに大学留学していたジュンナです🐨
2月は、オーストラリアの大学の新学期シーズン。これから留学が始まる人は、ワクワクと同時にちょっと不安もありますよね。授業、英語、友達づくり…考えることはたくさん。でもそんな留学生活をさらに豊かにしてくれる小さな存在‐「カフェ」について今回はフォーカスしたいと思います!
まずは、私が留学していたブリスベンのカフェをピックアップ!ここ最近ブリスベンにはたくさんのカフェが出来ていて、地元の人にとってコーヒーを飲む時間はただの休憩ではなく、日常の大切なひとコマです。私も授業の合間や課題の息抜きに何度も助けられました。今回のブログでは、私が留学していた時によく利用していてカフェや最近出来たおススメのカフェ、またオーストラリアならではのカフェ文化についてご紹介します。

目次📌

  1. オーストラリアは“コーヒー大国”?知っておきたいオーストラリアのコーヒー文化
  2. ブリスベン留学生におすすめのカフェ4選 ☕
  3. お気に入りのカフェができると、留学生活はこう変わる
 

1. オーストラリアは“コーヒー大国”?知っておきたいオーストラリアのコーヒー文化

オーストラリアは実はカフェ文化が根付いた国として有名なんですが、実はこの国では、かつては紅茶文化が中心でした。しかし今ではコーヒーがその座を完全に奪うほどに愛されています。家庭でのコーヒー消費量が紅茶を上回り、一人当たりの年間消費量もここ数十年で大きく増加しているというデータもあります。これは、移民によって本格的なコーヒー文化がもたらされた影響が大きいと考えられています。

 

❖ 紅茶からコーヒーへ

オーストラリアはもともとイギリスの植民地だったので、伝統的には家庭の飲み物として紅茶が広く楽しまれていました。しかし1950〜60年代に、イタリアやギリシャなどからの移民が本格的なエスプレッソ文化を持ち込んだため、それが社会全体に広がっていったのが大きな転機だったそうです!イタリア移民がカフェやエスプレッソマシンを持ち込み、そこで育まれた“仲間とのコーヒータイム”が今の文化の基礎になっています。
現代のオーストラリアのコーヒーは、エスプレッソベースのドリンクが主流です。あとは平たいミルクの泡が特徴の「フラットホワイト」、ラテ、ロングブラックなど、多様な飲み方が日常的に楽しまれています(個人的にはコーヒーが苦手なので少し甘めのフラットホワイトが大好きです♡)。
これはアメリカのようなドリップコーヒー文化とは大きく異なる点だと思います。独自のコーヒー文化が進化した結果、オーストラリアのカフェは“高品質な一杯を楽しむ場所”として多くの人に支持されていす。

 

❖ カフェは“日常の居場所”

オーストラリアでは、大都市の中心部だけでなく場所によっては住宅街にもカフェが点在しています。特にメルボルンは街歩きをしていると至るところでカフェの看板を目にします。しかもほとんどが独立系のカフェで、チェーン店よりも個性豊かな空間が多いのも特徴です!!これはコーヒーの品質だけでなく、オーストラリア人が“コーヒータイムを生活の一部として大切にしている”ことの表れでもありますよね。
私個人のイメージが強いかもしれませんが、日本のカフェでは読書やパソコンで作業したり”個人”がそれぞれの過ごしたい時間をカフェで送っているイメージ。それに比べ、オーストラリア人にとって、カフェはただ単に目を覚ますためにコーヒーを買って過ごすだけではありません。友人との待ち合わせ、仕事前のちょっとした時間、課題や仕事の合間のブレイクタイムなど、カフェで過ごす時間そのものがコミュニケーションの場になっています。
英語では「Let’s grab a coffee sometime(コーヒーでも飲みに行こう)」という表現がよく使われるように、日常のあらゆるシーンでコーヒーが人と人をつなぐ役割を果たしています。

 

2. ブリスベン留学生におすすめのカフェ4選

では、どんなカフェがあるのでしょうか!ブリスベンには個性豊かなカフェがたくさんあります。観光客向けの人気店だけでなく、大学生や留学生が気軽に立ち寄れる場所もいっぱい。ここではシチュエーション別でおすすめカフェをピックアップします!

 

1.キャンパス近くで勉強 × コーヒー

【Belltop Cafe】📍UQ St lucia

ブリスベンには大学がいくつかありますが、今回は私も留学していたクイーンズランド大学のカフェをご紹介!大学内にはいくつかカフェがあって、授業の合間にドリンクや軽食を買えるのが便利。Belltop Cafeは、3階の屋上にあり目の前にはグラウンドが広がっています。無料Wi-Fiや座席もかなり多いです。少しキャンパスの中心から離れているので静かに勉強やグループワークしたい人におススメです!

(参照:https://s3.studentvip.com.au/photos/belltop-cafe-184400-small.jpg)

 

2.場所はシティー。朝食・ブランチにピッタリ!

【Coffee Anthology】📍Brisbane City

2025年、世界8位のBest Coffee Shopsとして選ばれた国際的にも評価される人気カフェで、世界各国の豆を使ったコーヒーが楽しめます☕。ブリスベンの中心部を散策する前の朝にもぴったりです(実は私はこのお店が好きすぎて働いたこともあります…笑)常連客も多く、リラックスした雰囲気で1杯飲みたい時におすすめです。

【Lune Croissanterie】📍Brisbane City

オーストラリアでも有名なベーカリー系カフェ。サクサクのクロワッサンとコーヒーの組み合わせは、留学中の“朝の定番”になるかも!ブリスベンには2店舗あり、そのうち1つはシティーの中にあるのでアクセスもいいです。パン好きにはたまらない一軒です。

(Coffee Anthology 参照:https://wp.solsticemedia.com.au/wp-content/uploads/2025/02/TWE-Coffee-Anthology.png)

 

3. のんびりしたい休日カフェ

【Darvella Patisserie】📍Bulimba

ここはローカルに愛されているおしゃれカフェ。シティーからも離れており店内は落ち着いていて、「急がなくていい時間」が流れている感じが魅力です☕一人でぼーっとする日にも、友達とゆっくり話す日にもぴったりです。そしてここでぜひ紹介したいのが、Ekkaシーズンに登場するいちごスイーツ。クイーンズランドの有名イベント「Ekka(ロイヤル・クイーンズランド・ショー)」の時期になると、いちごを使った限定メニューが出ることがあり、ローカルらしい季節感を味わえる特別な楽しみ!甘酸っぱいいちごとクリームの組み合わせは、まさに“オージーの夏の味”って感じなんです✨

ブリスベンにはまだまだ素敵なカフェがたくさんあります!ですが、留学中のカフェは、
✔ 朝のリセット
✔ 課題の息抜き
✔ 友達とのおしゃべり
✔ 一人で考えごと
など、日常のいろんな場面で役立ちます!

 

3. お気に入りのカフェができると、留学生活はこう変わる

少しだけ私の話をさせてください!私は留学前からカフェが好きでした。でも当時は、「勉強する場所」や「ちょっと休憩する場所」くらいの感覚。正直、ここまで留学生活にとって大事な存在になるとは思っていませんでした。ブリスベンで暮らして後々気づいたのは、お気に入りのカフェができること=居場所がひとつ増えることだったんです。

留学生活って、キラキラして見える反面、毎日がけっこう緊張の連続でした。英語で授業、知らない文化の中で生活、友達づくり…。頭も心も、気づかないうちにずっと頑張っている状態なんですよね。そんなとき、「あのカフェ行こうかな」って自然に思える場所があるだけで、気持ちがふっと軽くなるんです。私にとってカフェは、「課題をやる場所」でもあり「ちょっと逃げる場所」でもありました。エッセイが終わらなくて焦る日も、とりあえず外に出てコーヒーを買うだけで気分がリセットされたりします。あとは落ち込んだ日とかは、何もせずにコーヒーの湯気をぼーっと眺めているだけで、少しだけ落ち着いたりしました。
留学中、家と大学の往復だけだと生活ってどんどん狭くなってしまうけど、カフェが間に入るだけで、留学生活に“余白”ができる感じがしました!それに、ブリスベンって日本みたいに巨大なショッピングモールが生活の中心!という感じではなくて、もう少しローカルでカフェも住宅街の中にぽつんとあるような街だと私は感じます。だから私は、目的もなく散歩しながら「え、こんなところにカフェある!」って発見するのが大好きでした。
観光地じゃなくて、地元の人が普通に通う小さなカフェに入ると、少しだけ“留学生”から“この街に住んでいる人”になれた気がして。あの感覚、今でも忘れられません!また、同じカフェに何度か通っていると、だんだん景色が自分の日常になっていきます。店員さんの顔を覚えたり、なんとなく座る席が決まってきたり。それだけのことで大袈裟に聞こえるかもしれないですが、「ここにいてもいいんだ」って思える瞬間が増えていきました。
海外にいると、どこかで「自分はよそ者かも」って感じることもあるかもしれません。だけどお気に入りのカフェが見つかると、その気持ちをやわらかくしてくれる場所になると思います。あと、オーストラリアのカフェは人との距離も縮めてくれる場所です。友達と「とりあえずカフェ行こ」が合言葉になったり、グループワークのあと自然とお茶したり。勉強だけの関係だった人と、ちょっとプライベートな話ができるようになったのも、カフェという空間があったからだと思います。留学が順調な日も、ちょっとしんどい日も、変わらずある。お気に入りのカフェは、ただの飲食店じゃなくて、気持ちを整えてくれる“生活の一部”になっていました!

これから留学する人がいたら、観光スポットを行くと同時に「落ち着けるカフェ」も是非見つけてみてほしいです。散歩の途中で偶然見つけた小さなカフェが、きっとあなたの留学生活を静かに支えてくれる“第二の居場所”になります!

 

▶まとめ

いかがでしたでしょうか?留学生活を終えて、振り返って思うのは、カフェはただコーヒーを飲む場所じゃなかった、ということ。授業や課題に追われる毎日の中で、気持ちをリセットできる場所であり、街に少しずつ自分の居場所を作っていける大切な存在でした。 観光地を巡ることも素敵だけれど、「お気に入りの一軒」を見つけることは、それ以上に日常を豊かにしてくれると思います!ブリスベンにはまだまだ紹介しきれていない魅力的なカフェが本当にたくさんあるので、またご紹介していきたいと思います!あなたの留学生活にも、ほっとできる一杯との出会いがありますように✨

 

#ジュンナのオーストラリア大学留学体験記

この記事はSEKAIAの留学コンサルタント吹中(JAOS認定カウンセラー)が監修しています。

ライター:ジュンナ
高校生の時にアデレードの高校へ留学のため渡豪。
高校卒業後はクイーンズランド大学へ入学し、Bachelor of Artsの学位を取得。
SEKAIAにてオーストラリアの大学留学に役立つ情報を執筆中。
廣瀬さんの書いた記事一覧は、#ジュンナのオーストラリア大学留学体験記 から他の記事も確認できます。

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