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ブリスベンの1ヶ月の生活費は?オーストラリア留学中のリアル家計を大公開

G’day mate!皆さんこんにちは!オーストラリアで大学留学していたジュンナです🐨
オーストラリアの大学では新学期がスタートしましたね!留学する前や留学し始めの時によく話題になるのが「オーストラリアでの留学生活って、結局いくらかかるの?」と。かなり気になるポイントですよね。ネットで調べると“1か月目安○万円”と出てくるけれど、実際の生活って人によって全然違う。私はオーストラリアのクイーンズランド州にあるブリスベンで大学生活を送りましたが、正直“思ったより高い”と感じた月もあれば、“意外となんとかなる”とほっとした月もありました。今回は、私が実際に生活していたときのリアルな1ヶ月の支出をもとに、家賃・食費・交通費・娯楽費まで包み隠さご紹介したいと思います!!あくまでも私の場合ですので費用はそれぞれ状況に応じ変動することをご了承ください。

目次📌

  1. ブリスベンの1ヶ月の生活費は?リアル総額公開💰
  2. 固定費(家賃・光熱費・通信費)
  3. 生活費(食費・交通費・日用品)
  4. その他娯楽費などなど
 

1. ブリスベンの1ヶ月の生活費は?リアル総額公開

まずは、私のリアルな数字から。

 

🏢 大学1年生:学生寮(2人部屋タイプ)

大学キャンパスの近くの学生寮に、大学1年生の時住んでいました。部屋はTwo Rooms型(個室あり・キッチン&バスルーム共有)でした。以下が詳細です。

● 家賃:週 約380AUD
● 月換算:約1,520AUD
● 光熱費・Wi-Fi込み
● 家具付き
● ジムや共有ラウンジ利用可

そこに

● 食費:400AUD(食欲爆発していて高めです…笑)
● 交通費・日用品など計450AUD

トータルで月約2,400AUD前後。正直、安くはないです。でも、到着してすぐ生活できるとても安心感は大きかったです。学生向けの交流イベントも多く、エレベーターで誰かと顔を合わせる毎日。友達は本当にできやすい環境でした。支出のほとんどが家賃なので、毎月の出費はかなり安定していたほうで、「今月いくらになるんだろう…」という不安は特にあまりありませんでした。その代わり、大きく節約するのも難しい、という感じです。

 

🏠 その後:一般マンションでのシェアハウス

次に住んだのは、シティーの中心にある一般のマンションの一室を借りるシェアハウスです。その際のある月の生活費は以下でした。

● 家賃:週290AUD
● 月換算:約1,160AUD
● 光熱費・Wi-Fiは別途(シェアで一人約40AUD)
● 家具付き(※あるかどうかは物件による)

そこに

● 食費:300AUD
● 交通費・日用品など計450AUD

を足して、トータルで月約1,950AUD前後。こう比べてみると寮より毎月450AUDほど抑えられました!ただし、自炊をするか、外食が増えるか、旅行に行くかで上下していたのでまさに“自分次第”です。

 

2. 固定費(家賃・光熱費・通信費)

留学中のお金を考えるとき、まず見るべきなのが「固定費」ですよね。毎月ほぼ必ず出ていくお金なので、ここをどうするかで生活の余裕が変わります!

 

家賃以外にかかる“見えにくいお金”

シェアハウスに住んでから気づいたのは、「家賃=全部」ではないということ。

✔ 電気代(エアコンを使う夏は特に上がりがち)
✔ ガス代(物件による)
✔ 水道代(込みの場合もあり、私もその一人でした)
✔ インターネット代
✔ 家具や生活用品の初期費用

光熱費は月80〜100AUDほどが目安でした。節約もしたいところですが特にブリスベンの夏は暑いので、エアコンを我慢しすぎるのも現実的ではありません。なので、シェアハウス時代はルームメイトとの“使い方の価値観”も意外と大事で、共通認識を持つことを意識していました🍃。

 

通信費は意外と抑えられる

スマホはプリペイドSIMを利用していました。月40AUDほどで十分なデータ容量があり、Wi-Fi環境も大学や家にあるので困ることはありませんでした。日本の大手キャリア感覚で考えると高く感じますが、契約縛りがないのは気楽。帰国時の解約トラブルもありません。

 

3. 生活費(食費・交通費・日用品)

次は、固定費ほど大きくはないですが、毎日の積み重ねで差が出るのが生活費です。

 

【食費】

私の場合、自炊メインで月300~400AUD前後でした。その当時はスーパーでまとめ買いをして、パスタや炒め物を多めに作る生活でした。オーストラリアは外食が高めで、ランチでも15〜25AUDは普通。気づくと1日で50AUD近く使っていることもあります!!ただ、大学のSociety(学生団体)に入っていたおかげで、提携カフェやイベントでメンバー割引(約10%オフなど)が使えることもありました。イベント後のディナーや提携店での食事は、少しだけお得になります。小さい差ですが、積み重なると大きかったです。留学中は「交友関係=食事」という場面も多いので、全部を我慢するより、“割引をうまく使いながら楽しみ”のが私的におすすめです。

 

【交通費🚍お得情報付き! 】

ブリスベンは公共交通機関が中心で、バスや電車あとはフェリーをよく使います。当時は…

● バス・電車利用で月100〜150AUD前後
● キャンパス徒歩圏内ならかなり節約可能

私は途中から大学近くに住んだので、交通費はかなり抑えられました。逆に、シティーや郊外に住むと毎日の移動でじわじわ増えました。ですが、ここで皆さんにお得情報です!!なんと、2024年8月からブリスベンでは公共交通機関の運賃が一律50セントになる施策がスタートしました。通常は移動距離やゾーンによって料金が変わりますが、この施策ではバス・電車・フェリーがどこまで乗っても50セント。学生にとっては本当に大きなニュースです。(参照元:cubic)なので、今は住む場所による交通費の差がかなり小さくなっていてこれから留学する人にとっては、かなり追い風な環境だと思います!

 

【日用品】

最後に忘れがちな日用品。

● トイレットペーパー
● 洗剤
● シャンプー
● キッチン用品

これらで月50〜80AUDほど。シェアハウスでは割り勘することもあれば、各自購入のこともありました。生活費はだいたい600〜800AUD前後が目安。節約しようと思えば抑えられるし、楽しもうと思えば増える。留学中、私が感じたのは「どこにお金を使うと自分が満たされるか」を知れ、お金の管理は自立への一歩だと感じました。

 

4. その他娯楽費などなど

最後は、カフェや旅行などの娯楽費です。正直ここは、本当に人それぞれ!でも私は、この項目こそ留学生活を豊かにしてくれた部分だと思っています。

 

【カフェ・外食☕】

ブリスベンはカフェ文化が根付いている街。週に1〜2回カフェに行くだけでも、月60AUDくらいは使っていました。「今日は課題がんばったからフラットホワイトを飲もう」とか、「友達とゆっくり話したいから少しおしゃれなカフェに行こう」などなど。全部を節約モードにすると息が詰まるので、私は“意味のある出費”はOKにしていました。

 

【小旅行✈】

週末に時間があるときは、ブリスベンシティーから1時間半以内でいけるゴールドコーストやサンシャインコーストへの週末旅行に行っていました。長期休みにはシドニーやメルボルンへも。旅行は一回で300〜1000AUDくらいかかることもありますが、「オーストラリアにいる今しかできない」と思うと、やっぱり行ってよかったなと思います。

娯楽費は月によってかなり波があり、少ない月は100AUD台、多い月は500AUD以上いくこともありました。でも振り返ると、 “どれくらいお金を使ったか”よりも “誰と何をしていたか”の方が強く記憶に残っています。節約も大事。でも、全部を我慢する必要はない。私はそのように感じていて、留学は人生の中でも特別な時間だからこそ上手なお金との付き合い方を学べました!

 

▶まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、私がブリスベンで大学生活を送っていたときのリアルな1ヶ月の生活費についてご紹介しました。学生寮に住んでいた頃とシェアハウスで生活していた頃では出費のバランスも変わり、同じブリスベンでも暮らし方によってかかる金額は大きく変わると感じました。留学生活ではお金の管理も大切ですが、すべてを節約することだけが正解ではありません。カフェでの時間や友達との食事、小さな旅行など、そこでしかできない経験もたくさんあります!これからブリスベンに留学する方が、少しでも具体的に生活をイメージする参考になれば嬉しいです。

 

#ジュンナのオーストラリア大学留学体験記

この記事はSEKAIAの留学コンサルタント吹中(JAOS認定カウンセラー)が監修しています。

ライター:ジュンナ
高校生の時にアデレードの高校へ留学のため渡豪。
高校卒業後はクイーンズランド大学へ入学し、Bachelor of Artsの学位を取得。
SEKAIAにてオーストラリアの大学留学に役立つ情報を執筆中。
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1989年創業、35年以上の実績を持つ留学・海外研修の企画運営企業です。2025年11月1日に「株式会社ICCコンサルタンツ」より社名を変更いたしました。

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  • 高校留学: オーストラリア・ニュージーランド・カナダへの正規高校留学。
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  • AIP(エアライン留学): 航空業界を目指すための専門留学プログラム。
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